質問に答えるだけで、あなたの仕事に合った工程表(ガントチャート)のExcelファイルができます。
質問に答えるだけで、仕事に合った工程表(ガントチャート:横に日付、縦に作業を並べ、作業の期間を横の棒で示す表)のExcelファイルを作るツールです。インストールや登録はいりません。入力した内容はインターネットへ送りません。
画面の上に、丸い番号つきのボタンが7つ並んでいます。いま答えている画面の番号は紺色になります。答え終わった画面の番号を押すと、その画面に戻れます。各画面の下にある紺色の「次へ」で次の画面へ、白い「戻る」で前の画面へ移ります。答えるたびに、右側の「できあがりの見本」がその場で変わります。
| 画面 | 聞くこと | ポイント |
|---|---|---|
| 1 仕事 | 何の仕事の工程表か | 7つから選びます。選んだ仕事に合わせて、作業のたたき台(作業名・順番・日数)と、おすすめの列が入ります。「工程表の名前」はファイル名にもなります。 |
| 2 期間 | 開始日から組むか、締切から逆に組むか | 「締切が決まっている」を選ぶと、締切日(例:イベント当日、入社日)に間に合うように、ほかの作業を後ろから逆に計算して並べます。表示の単位(日・週・月)は期間の長さから自動で決まります。 |
| 3 休み | 休みの日 | 土日祝が休み/土曜も動く/休みなし、から選びます。年末年始・夏休み・会社独自の休みも足せます。作業の日数は、休みを除いて数えます。 |
| 4 関わる人 | 自分だけか、チームか、社外の人もいるか | チームなら「担当」の列が、社外の人もいるなら「所属」の列も入ります。名前は1行に1人ずつ書きます。あとでExcelでも直せます。 |
| 5 管理したいこと | 表に入れる列 | チェックを入れたものだけが列になります。「おすすめ」は、選んだ仕事に合わせた提案です。作業・開始日・終了日・日数は必ず入ります。 |
| 6 見る人 | 誰が見るか | 自分用はA4横、上司への報告と社外向けはA3横で印刷できる設定になります。社外向けを選ぶと、費用・承認・メモの列は入りません。 |
| 7 作業 | 作業の中身 | 表の中で、作業名・日数・前の作業・担当を直せます。開始日と終了日は自動で計算されます。 |
会社の休みの決まりや、いつも使う列の組み合わせを、毎回入れ直さずに済みます。
| 使っているもの | 探し方 |
|---|---|
| Windows | 画面下のフォルダの絵(エクスプローラー)を押すと、左側に「ダウンロード」があります。そこを押すと、新しい順に並びます。 |
| Mac | 画面下の「Finder」(青と白の顔の絵)を押すと、左側に「ダウンロード」があります。 |
| ブラウザから | ブラウザの右上にある下向きの矢印(↓)を押すと、いま保存したファイルが出ます。「フォルダを開く」がいちばん早いです。 |
答えのファイルは「…_答え_日付.json」という名前です。このファイルは開かなくて大丈夫です。次のときに、1の画面に放すためだけのものです。ダブルクリックして「このファイルを開く方法を選んでください」と出ても、そのまま閉じてかまいません。
| こんなとき | 考えられる原因 | どうするか |
|---|---|---|
| 画面が真っ白、または崩れている | ZIPファイルの中から直接開いた/古いブラウザ | ZIPで受け取った場合は、先にZIPを展開(右クリック→「すべて展開」など)してから、中の koteihyo-maker.html を開きます。Chrome・Edge・Safari の新しい版で開いてください。 |
| 「始める日が今日より前になります」と赤く出る | 締切までに作業が入りきらない | 7つめの画面で作業の日数を減らすか、2つめの画面で締切日を見直します。そのまま保存もできます。 |
| 「前の作業」が輪になっていると出る | AはBを待ち、BはAを待つ、のような番号の入れ方 | 7つめの画面で「前の作業」の番号を見直します。 |
| 「Excelで保存」を押しても何も起きない | ブラウザがダウンロードを止めている | 画面の上や下に「ダウンロードを許可しますか」などの表示が出ていないか確かめ、許可します。ブラウザの「ダウンロード」の一覧も見てください。 |
| Excelで開くと色や棒が出ない | 保護ビューのまま | 黄色い帯の「編集を有効にする」を押します。 |
| Googleスプレッドシートや Numbers で開くと崩れる | このツールはExcel向けに作っています | Excelで開いてください。 |
| 日付の欄が「####」になる | 列の幅が足りない | その列の見出しの右端をダブルクリックすると幅が広がります。 |