聞いて作る 工程表メーカー

質問に答えるだけで、あなたの仕事に合った工程表(ガントチャート)のExcelファイルができます。

使い方(別タブで開く)

    使い方

    質問に答えるだけで、仕事に合った工程表(ガントチャート:横に日付、縦に作業を並べ、作業の期間を横の棒で示す表)のExcelファイルを作るツールです。インストールや登録はいりません。入力した内容はインターネットへ送りません。

    1. ファイルを開く

    1. 受け取ったファイル koteihyo-maker.html をダブルクリックします。いつも使っているブラウザ(Chrome・Edge・Safari など)で開きます。
    2. 紺色の帯に「聞いて作る 工程表メーカー」と出れば準備完了です。左側に質問、右側に「できあがりの見本」が出ます。
    3. 右上の白いボタン「使い方(別タブで開く)」を押すと、この説明が別のタブで開きます。元のタブで答えた内容は消えません。

    2. 質問に答える(全部で7つの画面)

    画面の上に、丸い番号つきのボタンが7つ並んでいます。いま答えている画面の番号は紺色になります。答え終わった画面の番号を押すと、その画面に戻れます。各画面の下にある紺色の「次へ」で次の画面へ、白い「戻る」で前の画面へ移ります。答えるたびに、右側の「できあがりの見本」がその場で変わります。

    画面聞くことポイント
    1 仕事何の仕事の工程表か7つから選びます。選んだ仕事に合わせて、作業のたたき台(作業名・順番・日数)と、おすすめの列が入ります。「工程表の名前」はファイル名にもなります。
    2 期間開始日から組むか、締切から逆に組むか「締切が決まっている」を選ぶと、締切日(例:イベント当日、入社日)に間に合うように、ほかの作業を後ろから逆に計算して並べます。表示の単位(日・週・月)は期間の長さから自動で決まります。
    3 休み休みの日土日祝が休み/土曜も動く/休みなし、から選びます。年末年始・夏休み・会社独自の休みも足せます。作業の日数は、休みを除いて数えます。
    4 関わる人自分だけか、チームか、社外の人もいるかチームなら「担当」の列が、社外の人もいるなら「所属」の列も入ります。名前は1行に1人ずつ書きます。あとでExcelでも直せます。
    5 管理したいこと表に入れる列チェックを入れたものだけが列になります。「おすすめ」は、選んだ仕事に合わせた提案です。作業・開始日・終了日・日数は必ず入ります。
    6 見る人誰が見るか自分用はA4横、上司への報告と社外向けはA3横で印刷できる設定になります。社外向けを選ぶと、費用・承認・メモの列は入りません。
    7 作業作業の中身表の中で、作業名・日数・前の作業・担当を直せます。開始日と終了日は自動で計算されます。

    3. 作業を直す(7つめの画面)

    4. Excelで保存する

    1. 7つめの画面の下にある緑色の「Excelで保存」を押します。
    2. 「工程表の名前.xlsx」というファイルが、ブラウザの「ダウンロード」フォルダに保存されます。ブラウザによっては、保存する場所を聞かれます。
    3. 保存したファイルをダブルクリックして、Excelで開きます。画面の上に黄色い帯で「保護ビュー」と出たら、帯の右側の「編集を有効にする」を押します。インターネット経由などのファイルに出る通常の表示です。

    5. できたExcelの使い方

    6. 2回目からは、1問目から答え直さなくて済みます

    1. 1の画面(何の仕事ですか)のいちばん下に、「前に作ったファイルから始める(2回目からはこちら)」という灰色の文字があります。押すと開きます。
    2. 点線の四角に、前に作ったExcelを持ってきて放します。答えのファイル(.json)を保存してあれば、それでもかまいません。
    3. 「前回の答えを読み込みました」と出ます。休みの決まり・関わる人・管理したいこと・作業は、前回のまま入っています。
    4. 工程表の名前と、始める日(または締切)だけ、今回の分に直してください。この2つは案件ごとに必ず変わるので、空にしてあります。
    5. あとは、いつもどおり「Excelで保存」を押すだけです。

    会社の休みの決まりや、いつも使う列の組み合わせを、毎回入れ直さずに済みます。

    保存したファイルが見つからないとき

    使っているもの探し方
    Windows画面下のフォルダの絵(エクスプローラー)を押すと、左側に「ダウンロード」があります。そこを押すと、新しい順に並びます。
    Mac画面下の「Finder」(青と白の顔の絵)を押すと、左側に「ダウンロード」があります。
    ブラウザからブラウザの右上にある下向きの矢印(↓)を押すと、いま保存したファイルが出ます。「フォルダを開く」がいちばん早いです。

    答えのファイルは「…_答え_日付.json」という名前です。このファイルは開かなくて大丈夫です。次のときに、1の画面に放すためだけのものです。ダブルクリックして「このファイルを開く方法を選んでください」と出ても、そのまま閉じてかまいません。

    7. 困ったとき

    こんなとき考えられる原因どうするか
    画面が真っ白、または崩れているZIPファイルの中から直接開いた/古いブラウザZIPで受け取った場合は、先にZIPを展開(右クリック→「すべて展開」など)してから、中の koteihyo-maker.html を開きます。Chrome・Edge・Safari の新しい版で開いてください。
    「始める日が今日より前になります」と赤く出る締切までに作業が入りきらない7つめの画面で作業の日数を減らすか、2つめの画面で締切日を見直します。そのまま保存もできます。
    「前の作業」が輪になっていると出るAはBを待ち、BはAを待つ、のような番号の入れ方7つめの画面で「前の作業」の番号を見直します。
    「Excelで保存」を押しても何も起きないブラウザがダウンロードを止めている画面の上や下に「ダウンロードを許可しますか」などの表示が出ていないか確かめ、許可します。ブラウザの「ダウンロード」の一覧も見てください。
    Excelで開くと色や棒が出ない保護ビューのまま黄色い帯の「編集を有効にする」を押します。
    Googleスプレッドシートや Numbers で開くと崩れるこのツールはExcel向けに作っていますExcelで開いてください。
    日付の欄が「####」になる列の幅が足りないその列の見出しの右端をダブルクリックすると幅が広がります。

    8. 大事なこと