2026-11-03

画像の直してほしい箇所に番号付きの印を置き、指示・対応状況・回答を1つにまとめて受け渡せるツールです。

画面のようす

開いたところ
案件名を入れ、「画像を選ぶ」か画像をドラッグして、直してほしい画像を追加します。そのあと「指示を追加」で、画像の上に修正箇所の印を置いていきます。

赤入れ回答セットの最初の画面。案件名と対象版の入力欄、保存や報告書のボタン、左に画像を追加する欄、右に指示と回答の一覧の欄がある。

使ってみたところ(見本の案件を読み込んだ画面)
チラシの画像の上に、R001・R002の番号付きの印が付いています。右の一覧で番号を選ぶと、依頼する人が書いた修正指示と、対応する人が書いた状態・回答が並んで表示されます。上の帯には、対応済み・保留などの件数が出ます。

見本の案件を読み込んだ画面。左にR001とR002の印が付いたチラシの画像、右にR001の修正指示「見出しを『春の相談会』に変更してください。」と回答「修正版v2で見出しを変更しました。」が表示されている。

こんなときに

画像には丸印、直してほしい内容はメール、と別々に渡していて、どの文がどこのことか探すとき。「2番対応しました」と返した後に項目が増えて、番号がずれてしまうとき。素材待ちや判断待ちが、未対応の中に埋もれてしまうとき。

代表からひとこと

対面での赤入れなら、直してほしい場所や色味、修正の希望を、お互いに細かく伝え合えます。ところがメールでのやり取りだと、どこの箇所をどんな色にと説明するだけで文章が長くなり、相手に配慮しようとするほど、さらに長くなります。結局、相手も「念のため確認させてください」と、メールを受け取ったあとに電話をかけてくる、ということがよくありました。
紙の原本に付箋を貼って郵便でやり取りすれば、ニュアンスは伝わりますが、日数がかかります。
デジタルの画像に直接、丸やコメントを付けてやり取りすれば、原本の上で修正を指示でき、メールで即日やり取りできます。追加のやり取りも、直したあとの確認もしやすいと思い、このツールを作りました。
校正をやり取りする広報や制作の方に、まずは現場の仕事のレベルで構いませんので、使ってみていただきたいと思います。

安心してお使いいただくために

このツールは、パソコンのブラウザの中だけで動きます。画像や入力した内容を外部に送信したり、保存したりすることはありません。AIも使っていません。

ご利用にあたって

本ツールは無償で提供しています。動作や結果について、いかなる保証もいたしません。ご利用は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
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